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小瀧望、20代最後の挑戦。舞台「うま-馬に乗ってこの世の外へ-」で“極悪ヒーロー”へ

2026年06月02日 17時00分

インタビュー

型破りな悪党ぶりで周囲を翻弄する主人公・太郎を演じる小瀧望さん

PARCO PRODUCE 2026「うま-馬に乗ってこの世の外へ-」

2026年7月8日(水)~7月28日(火)
会場 東京都 PARCO劇場(渋谷PARCO 8F)
※7月10日(金)、7月15日(水)、7月21日(火)は休演

 

2026年8月6日(木)~8月12日(水)
会場 大阪府 SkyシアターMBS

 

1560年代、舞台は羽前の国・小松郷。太郎(小瀧望)は病気の母(梅沢昌代)を連れて馬一頭と村にやってきた。村の馬地主で横暴な松佐エ門(安井順平)は、太郎の「この馬は黄金の糞をする」という口車に乗せられ馬を買い取る。だが「金を食わせなきゃ黄金の糞はしない」と嘘ぶき、松佐エ門を激怒させる。それからも太郎は、巧みな言葉で村の男たちから金を巻き上げ、女も次々とものにしていく。男たちは太郎を殺してしまおうと相談するが……。2022年3月、人気番組「開運!なんでも鑑定団」を通して発見された本戯曲。1959年、井上ひさしがその名を名乗る前、24歳のときに執筆した物語で、東北の民話「馬喰八十八(ばくろうやそはち)」をベースに構築。後の井上ひさしの名作群にもつながる、若々しい筆の勢いと生命力にあふれた作品。

 

出演
小瀧望 / 音月桂 / 加藤梨里香 / 大鶴佐助 / 小松利昌 / 小林きな子 / 小柳心 / 尾倉ケント / 森加織 / 安井順平 / 梅沢昌代

 

スタッフ
作:井上ひさし
演出:藤田俊太郎
美術:松井るみ
照明:沢田祐二
音楽:宮川彬良
音響:高橋巖
衣裳:宮本宣子
ヘアメイク:野澤幸雄
振付・所作指導:花柳寿楽
擬闘:栗原直樹
演出助手:大舘実佐子
舞台監督:今野健一
宣伝:ディップス・プラネット
宣伝美術:東學
宣伝写真:渞忠之
宣伝衣裳:宮本宣子
宣伝ヘアメイク:野澤幸雄
制作:和田幸子 / 杉上紀子
プロデューサー:田中希世子
製作:森田幸介
企画・製作:株式会社パルコ

うま-馬に乗ってこの世の外へ- | PARCO STAGE -パルコステージ-
PARCO PRODUCE 2026「うま-馬に乗ってこの世の外へ-」

小瀧望(Nozomu Kotaki)

1996年7月30日生まれ、大阪府出身。WEST.のメンバーとして音楽、バラエティー、ドラマなど幅広く活動。ドラマ「鹿楓堂よついろ日和」(’22年)、「小さい頃は、神様がいて」(’25年)、「未来のムスコ」(’26年)、ミュージカル「ザ・ビューティフル・ゲーム」(’23年)、「DEATH TAKES A HOLIDAY」(’24年)、「梨泰院クラス」(’25年)など、映像から舞台まで多彩な作品で存在感を放っている。

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