2025年04月04日 13時30分
超特急リョウガ&ユーキ、SKY-HIのラジオ公開収録でガムシャラな結成当時や逆境を回想

SKY-HIのラジオ番組に超特急・リョウガ&ユーキがゲスト出演!
SKY-HIがナビゲーターを務めるラジオ番組「DIVE TO THE NEW WORLD」の公開収録が、3月26日に東京・SIX WAKE ROPPONGIで行われました。超特急のリョウガとユーキをゲストに迎えた今回の番組は、J-WAVEで明日4月5日23時、FM802で4月6日24時から放送されます。
「SKY-HIさんと、こんなにしっかりと二人だけで絡むことってなかなかないから……」と共演に緊張するリョウガとユーキに、SKY-HIが「この番組は、NGなしですからね!」とあえてトークの難易度を上げて繰り広げられた公開収録。2人が超特急の中で事務所の同期だということが話題に上がると、ユーキは「母がきっかけでダンスを始めて、本当は嫌々でした。芸能界すら興味なかったんです。小6の頃は正直今のような活動をしているとは全く思っていなかったですね。サッカーに没頭したりすることに憧れていて、芸能界っていうのを考えてはいませんでした」と振り返ります。ユーキと似た経歴だというリョウガは、「覚悟みたいな瞬間はずっと見つからないまま、気付いたらここでラジオをしています」と発言し、笑いを誘いました。

グループ結成当初の路上ライブ時代について、SKY-HIが「当時って、何がモチベーションだったの?」と問いかけると、とにかくガムシャラだったと返答する2人。リョウガはこれまでの活動で超特急らしさを見つけた気もするけれど、説明しがたいと話し、「ライブに来てほしいとしか言えないんですよね」と現在の胸中を吐露しました。
トーク中に超特急の「AwA AwA」が流れた際には、リョウガとユーキが振り付けを担ったs**t kingz・NOPPO、楽曲を制作したDa-iCE・花村想太のエピソードを披露する場面も。結成15周年を迎える来年2026年に向けて、ユーキは「2025年8月に超特急史上最大キャパの『さいたまスーパーアリーナ』でライブをやるんですけど、そこから東京ドームを目指したいなとは思っています!」と抱負を語りました。

さらにSKY-HIは、これまでの活動で2人が逆境に感じたことを尋ねます。AAAと超特急の共通点であるメンバー脱退の経験に触れると、ユーキは「このままじゃダメだ、どうにか立て直さなきゃと思って。何か新しい風を吹かせないとと悩んでいたときに、コロナ禍だったのもあり、これまであまり話してこなかったことを、ゆっくりメンバーと話すことができた」と回想。続けてリョウガが「超特急の真骨頂です!」と、新曲「メタルなかよし」を曲紹介する流れとなりました。
リスナーから事前に寄せられた質問に答えるコーナーでは、「ワクワクすること」についてリョウガが「魚介が嫌いなんですけど、食わず嫌いをせずに食べてみたいです」と挑戦への意欲を見せるシーンもありました。
公開収録の模様は、J-WAVE公式YouTubeチャンネルでも後日視聴できる予定です。
DIVE TO THE NEW WORLD(J-WAVE・FM802)
J-WAVE 2025年4月5日(土)23:00~23:54
FM802 2025年4月6日(日)24:00~25:00
出演
ナビゲーター:SKY-HI
ゲスト:リョウガ(超特急) / ユーキ(超特急)
超特急
2011年に結成、2012年にCDデビュー。ダンサーがステージ前方で、ボーカルが後方でパフォーマンスをする、史上初の“メインダンサー&バックボーカル”グループとして注目を集める。オリジナルメンバーから年齢順に号車名を担当しており、2号車・カイ、3号車・リョウガ、4号車・タクヤ、5号車・ユーキ、7号車・タカシ、11号車・シューヤ、12号車・マサヒロ、13号車・アロハ、14号車・ハル。ファンネームは“8号車”。